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『荷役』の労働関連ニュース

2018.09.10【労働新聞】
荷待ち時間3割減らす 共通パレット導入 農産物分野・協議会設立

運輸業者の確保めざす 農産物の輸送に必要な運輸業者の安定的な確保に向け、一般社団法人農産物パレット推進協議会が8月に立ち上がった。農家・運輸業者・卸売業者などの間で共通のパレットを利用し、物流効率の向上をめざす。目標として、2020年までに荷待ち・荷役時間の3割削減を掲げた。農産物の輸送については、出荷量が直前に決まるなどの事情から長時間……[続きを読む]

2018.08.03【安全スタッフ】
物流センターの安全対策を巡視 神奈川労働局

 神奈川労働局(三浦宏二局長)は7月6日、物流現場の安全対策を確認するため、ASKUL Logi PARK 横浜を訪れた。今年度から始まった第13次労働災害防止計画では陸運業の労災防止を重点としており、その一環として荷主先である物流センターの安全対策を確認した。 三浦局長は、荷物の積み込み場所や梱包ラインで、歩車分離の徹底や安全表示、スポ……[続きを読む]

2018.07.31【安全スタッフ】
荷役災害防止の取組状況を視察 牧原厚労副大臣

 牧原秀樹厚生労働副大臣は7月5日、東京国際空港内にある東京国際エアカーゴターミナル㈱を訪れ、物流現場の安全対策を視察した。上屋内では笛を使った車両誘導や指差呼称・一旦停止によって荷役車両による事故防止が図られており、説明を受けながら安全対策の状況を確認した。 牧原副大臣は、「一つひとつの作業が安全に進められ、会社が現場からの声を拾い上げ……[続きを読む]

2017.11.22【労働新聞】
荷役災害防止へ契約の明確化を 建災防神奈川

 建設業労働災害防止協会神奈川県支部(小俣務支部長)は、神奈川労働局長から、建設現場で荷役作業中に発生している死傷災害防止対策への取組み強化の要請を受け、研修会を開催した=写真。 荷役災害防止には、建設業や建設資材を製作している製造業の元請・下請および陸運事業者などの連携が不可欠として、多方面から事業者の参加を呼びかけた。 同労働局の赤前……[続きを読む]

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