『荷役』の労働関連ニュース

2019.05.13 【労働新聞】
荷主事業場へ指導 今年度事業計画を策定 陸災防

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会(渡邉健二会長)は令和元年度の事業計画をまとめた。陸運業の労働災害は約7割が荷役作業中に発生しており、そのうち約7割は荷主の事業場で発生している。このため、荷主に対して荷役災害防止対策の周知・定着を図る。  新たな事業としては、複数の拠点を持つ荷主や荷役災害が多発している企業を対象に、…[続きを読む]

2018.10.29 【労働新聞】
フォーク災害防止で講習会 鶴見労基署

 神奈川・鶴見労働基準監督署(鹿島俊樹署長)は、フォークリフトによる労働災害防止講習会を開催した=写真。 冒頭、鹿島署長は、「フォークリフトは、自動車などの車両としての危険性と荷役作業の危なさという二重の労災リスクが潜んでいる」と指摘した。 講演では、中央労働災害防止協会の藤原伸郎安全管理士が解説し、誘導員の待避場所を定めたり、建物の出入……[続きを読む]

2018.09.10 【労働新聞】
荷待ち時間3割減らす 共通パレット導入 農産物分野・協議会設立

運輸業者の確保めざす 農産物の輸送に必要な運輸業者の安定的な確保に向け、一般社団法人農産物パレット推進協議会が8月に立ち上がった。農家・運輸業者・卸売業者などの間で共通のパレットを利用し、物流効率の向上をめざす。目標として、2020年までに荷待ち・荷役時間の3割削減を掲げた。農産物の輸送については、出荷量が直前に決まるなどの事情から長時間……[続きを読む]

2018.08.03 【安全スタッフ】
物流センターの安全対策を巡視 神奈川労働局

 神奈川労働局(三浦宏二局長)は7月6日、物流現場の安全対策を確認するため、ASKUL Logi PARK 横浜を訪れた。今年度から始まった第13次労働災害防止計画では陸運業の労災防止を重点としており、その一環として荷主先である物流センターの安全対策を確認した。 三浦局長は、荷物の積み込み場所や梱包ラインで、歩車分離の徹底や安全表示、スポ……[続きを読む]

2018.07.31 【安全スタッフ】
荷役災害防止の取組状況を視察 牧原厚労副大臣

 牧原秀樹厚生労働副大臣は7月5日、東京国際空港内にある東京国際エアカーゴターミナル㈱を訪れ、物流現場の安全対策を視察した。上屋内では笛を使った車両誘導や指差呼称・一旦停止によって荷役車両による事故防止が図られており、説明を受けながら安全対策の状況を確認した。 牧原副大臣は、「一つひとつの作業が安全に進められ、会社が現場からの声を拾い上げ……[続きを読む]

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