『自動車』の労働関連ニュース

2021.08.17 【安全スタッフ】
【特集1】アプリ使って運転意識向上 急な操作をスコアで自覚 ゲーム性加えた楽しむ安全活動に/㈱デンソー 「yuriCargo」プロジェクト

 ㈱デンソー(愛知県刈谷市)は、自社開発のスマートフォンアプリ「yuriCargo」を使った安全運転の活動を行っている。自社開発したアプリは急ブレーキや急ハンドルといった事故につながる運転行動を検知し、個人の運転スコアを100点満点で計測。成績に応じてアプリ上でメダルがもらえ、社屋に近い駐車場の抽選券やコーヒーチケットを贈るなど、楽しみな……[続きを読む]

2021.05.11 【安全スタッフ】
点呼・指示非対面化を 附帯作業の増加に対応も 事業用車安全プランで 国交省

 国土交通省は、「事業用自動車総合安全プラン2025」を取りまとめた。向こう5年間の重傷者数や各業態に特徴的な事故の削減目標を新たに設定し、飲酒運転や健康起因事故などの対策を行政・事業者・利用者に求めるもの。重点的に取り組む項目として、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う運送労働環境の変化と附帯作業の増加への対応を挙げた。輸送の安全確保のた……[続きを読む]

2021.04.15 【労働新聞】
交通事故 年間死者数225人以下へ 事業用車両に新計画 国交省

初任者などの指導徹底  国土交通省は、トラック、バス、タクシーによる交通事故の削減目標や安全対策の方向性を示した「事業用自動車総合安全プラン2025」を策定した。令和7年度までの事業用自動車全体の目標として、交通事故発生から24時間以内の死者数225人以下などを掲げている。経験不足の運転者による重大事故も発生していることから、初任者などに……[続きを読む]

2020.07.27 【安全スタッフ】
【特集2】ドラレコ活用KYが大好評 実際の走行映像もとに 講師のモデル演技で 中災防

 中央労働災害防止協会のドライブレコーダーを活用した交通危険予知活動のセミナーが大好評だ。実際に街中を走る車からの映像を見てもらい、どのようなリスクがあるかを考えさせるもの。参加者は3人一組で話し合い、現状把握、本質追究、対策樹立、目標設定からなるワンポイント交通KYT4ラウンド法に基づく交通KYTを行う。講師のモデル演技により進め方が明……[続きを読む]

2020.03.02 【労働新聞】
点呼未実施が原因に 調査委が報告書を公表 交通事故

 国土交通省と警察庁から委託を受け、社会的影響の大きな事業用自動車事故を調査分析する事業用自動車事故調査委員会(委員長・酒井一博大原記念労働科学研究所前所長)は、平成30年2月15日に愛知県岡崎市内で起きた事故に関する調査報告書をまとめ、始業時の点呼未実施が原因と結論付けた。  運転者は前日から体調不良を感じていたが、運行管理者が気付かず……[続きを読む]

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