『能力評価』の労働関連ニュース

2018.06.22 【労働新聞】
高齢者に能力評価を 「人づくり」で基本構想 政府

 政府は人生100年時代構想会議を開き、「人づくり革命」の基本構想を取りまとめた。人生100年時代を見据え、高齢者雇用を促進する必要があるとして、65歳以上の継続雇用年齢引上げに向けた環境整備に取り組む方針を盛り込んだ。  環境整備に当たっては、健康面や意欲、能力などの面で個人差が存在することから、一律の処遇ではなく、成果を重視する評価・……[続きを読む]

2018.03.13 【労働新聞】
建設技能者の能力評価 就業日数・保有資格で判断 国交省が中間まとめ素案

4段階にレベル分け 国土交通省は、今秋からの運用を予定している「建設キャリアアップシステム」を活用した技能者の能力評価の枠組みを検討する「建設技能者の能力評価のあり方に関する検討会」を開き、中間とりまとめの素案を提示した。客観的な評価制度を構築する観点から、同システムに蓄積・登録される就業日数と保有資格を活用して評価を行い、技能者を4段階……[続きを読む]

2015.08.10 【労働新聞】
社外資格活用を検討 意欲向上効果に期待 JILPT調査

 仕事に関する社外の資格・検定制度を今後積極的に活用していく意向の企業が6割を超えることが、労働政策研究・研修機構(JILPT)のアンケート調査で分かった。調査は常用雇用者100人以上の企業に実施し、1475社から有効回答を得た。 社外の資格・検定をさらに積極的に活用していきたいと考えているかどうか尋ねたところ、「考えている」が65.3%……[続きを読む]

2014.12.22 【労働新聞】
生涯通じた職業能力証明に ジョブ・カード改変 厚労省・研究会が報告案

在籍者への普及を重視 新ジョブ・カードで職業能力の「見える化」を――厚生労働省のキャリア・パスポート(仮称)構想研究会(今野浩一郎座長)は、今年5月から始めた議論を終了し、報告書(案)をまとめた。現行ジョブ・カードが、主に職業能力の機会に恵まれない非正規労働者を対象としているのを大きく転換し、職業人生を通じて活用できるよう各種様式を改める……[続きを読む]

2013.07.08 【労働新聞】
育成体系強化が課題 競争力向上で調査 JILPT

 労働政策研究・研修機構(JILPT)は、「構造変化の中での企業経営と人材のあり方に関する調査」結果を明らかにした。企業競争力を向上させるうえで、人材の能力・資質を高める育成体系の強化を課題として認識している企業が多いことが分かった。調査は今年2~3月に行ったもので、従業員30人以上の2783社の回答を集計した。…[続きを読む]

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