『粉じん』の労働関連ニュース

2019.12.11 【労働新聞】
年末年始無災害運動 ファン付保護具来夏まで導入を 船橋労働基準協会

 千葉・船橋労働基準協会(本多勇太郎代表理事)は令和元年度の年末年始無災害運動の説明会を開催し(写真)、船橋労働基準監督署の鈴木毅安全衛生課長が「じん肺」の危険性について警鐘を鳴らした。  粉じん障害防止規則は、じん肺の予防のため、屋内作業を中心に呼吸用保護具の使用を義務付けてきたが、平成24年に屋外でのアーク溶接作業が規制対象となり、そ……[続きを読む]

2018.04.11 【労働新聞】
じん肺有所見者が65%の減少へ 和気労基署

 岡山・和気労働基準監督署(犬塚浩司署長)は、「東備地区粉じん障害防止対策協議会」の平成25~29年度活動報告をまとめた。健康診断でじん肺管理区分2以上とされた有所見者の数は、20~24年度比で65%減少した。  同労基署管内には、耐火物煉瓦関係産業を中心に、粉じんの発生する事業が多い。しかし、24年度調査では、約25%の事業場の作業環境……[続きを読む]

2015.12.01 【安全スタッフ】
爆発防止怠り送検 東京労働局 製造業で粉じんに引火

 東京労働局(渡延忠局長)は、マグネシウム合金粉じんが存在し爆発の危険のある場所で、防爆性能のない電気機械器具を使用させたとして精密部品加工・治具製作などを行う製造会社と同社取締役工場長を安衛法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反容疑で東京地検に書類送検した。 昨年5月、ノート型パソコン筐体の製造・加工などを行う同社工場(当時:東京・町……[続きを読む]

2015.12.01 【安全スタッフ】
爆発防止怠り送検 製造業で粉じんに引火 東京労働局

 東京労働局(渡延忠局長)は、マグネシウム合金粉じんが存在し爆発の危険のある場所で、防爆性能のない電気機械器具を使用させたとして精密部品加工・治具製作などを行う製造会社と同社取締役工場長を安衛法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反容疑で東京地検に書類送検した。 昨年5月、ノート型パソコン筐体の製造・加工などを行う同社工場(当時:東京・町……[続きを読む]

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