粉じん目標2mgへ引下げ 定点は切羽から10~50mに 厚労省検討会 トンネル建設工事

2020.02.26 【安全スタッフ】
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新たな測定・評価で報告書

 厚生労働省の「トンネル建設工事の切羽付近における作業環境等の改善のための技術的事項に関する検討会」は報告書を取りまとめた。作業環境の改善措置が適切かを判定する指標である「粉じん濃度目標レベル」について、現状の3mg/㎥から2mg/㎥に引き下げて基準を強化することなどを提言した。切羽付近での測定を適切に実施するための定点観測では、切羽から10~50mの範囲の両端と中間におけるトンネルの両側に計6点の測定器などを設置することや、個人サンプリング測定の具体的な方法も示している。速やかに省令などの改正作業を進めるという。粉じん障害防止規則などの施行は2021年4月を予定している。…

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2020年3月1日第2349号 掲載

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