職務に保護具選択追加 ずい道工事の粉じん対策で 厚労省がガイドライン改正

2020.08.28 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 厚生労働省は、「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」を改正した。「ずい道等の掘削等作業主任者の職務」に、粉じん濃度などの測定結果に応じて、労働者に使用させる呼吸用保護具の選択などを追加するもの。設計段階でより粉じん発生量の少ない工法の採用を検討するといった「粉じん発生源に係る措置」や、「粉じん目標濃度レベル」に関する基準の面で強化を図っている。

 今回の改正は、ずい道等建設工事における作業環境を将来にわたってよりよいものとする観点から、「トンネル建設工事の切羽付近における…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2020年9月1日第2361号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ