『生産性本部』の労働関連ニュース

2020.01.21 【労働新聞】
日本の生産性は主要国中で21位 生産性本部発表 NEW

 日本の時間当たり労働生産性は46.8ドルで、OECD加盟36カ国中21位に――日本生産性本部がまとめた「労働生産性の国際比較2019」で分かったもので、順位は前年と変わらなかった。  日本の順位は、50ドル代で並ぶイタリア(57.9ドル)やカナダ(54.8ドル)、OECD平均(56.1ドル)をやや下回るくらいの水準にある。1980年代後……[続きを読む]

2019.12.26 【労働新聞】
「失敗」許す風土に 破壊的改革の実現へ 生産性本部

 日本生産性本部は、「企業のイノベーション力強化に向けた中間報告」をまとめ、「失敗をマイナス要因とみる状況を変えること」や「内部手続き・会議など内向きのエネルギーを軽減すること」の2点が、変革に向けた第一歩と訴えた。…[続きを読む]

2019.12.06 【労働新聞】
課題は集団分析活用 ストレスチェックに関し 生産性本部調べ

 ストレスチェックの課題で最多は「集団分析結果の生かし方」――こんな結果が、日本生産性本部が実施した「メンタルヘルスの取組みに関する企業アンケート調査」で明らかになった。  調査は今夏、上場企業2361社を対象に実施した。226社から有効回答を得ている(回収率9.6%)。  ストレスチェックの課題を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは……[続きを読む]

2012.11.19 【労働新聞】
「増加傾向」4割弱に 心の病で上場企業調査 生産性本部

 上場企業の4割弱で「心の病」が増加傾向に――こんな実態が、日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所の「メンタルヘルスの取組みに関する企業アンケート調査」で分かった。調査は今年6~8月、上場企業を対象に実施し、218社分の有効回答を集計した。2002年から隔年で行っている。…[続きを読む]

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