日本の生産性は主要国中で21位 生産性本部発表

2020.01.21 【労働新聞】
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 日本の時間当たり労働生産性は46.8ドルで、OECD加盟36カ国中21位に――日本生産性本部がまとめた「労働生産性の国際比較2019」で分かったもので、順位は前年と変わらなかった。

 日本の順位は、50ドル代で並ぶイタリア(57.9ドル)やカナダ(54.8ドル)、OECD平均(56.1ドル)をやや下回るくらいの水準にある。1980年代後半から直近まで19~21位で大きく変わっていない。日本の製造業は、主要31カ国中14位となっている。

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令和2年1月20日第3241号1面 掲載

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