『環境省』の労働関連ニュース

2021.07.20 【労働新聞】
距離取れればマスク外して 厚労省・熱中症対策 

 環境省と厚生労働省はコロナ禍の「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントを作成した。マスク着用は、熱中症リスクが高くなる恐れがあるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクを外すよう求めた。  それによると、「新しい生活様式」では、感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」「マスク着用……[続きを読む]

2021.05.07 【安全スタッフ】
熱中症警戒アラートを開始 全国で10月27日まで 環境省

 環境省と気象庁は、熱中症の危険が極めて高いと予測される日にスマートフォンなどを通じて情報を届ける「熱中症警戒アラート」を4月28日から全国で開始した。暑さへの「気づき」を呼びかけ国民の熱中症予防行動を効果的に促すことが目的で、全国で設定した算出地点のいずれかで1日の最も高い暑さ指数(WBGT)が33以上と予測された場合に、対象地区の登録……[続きを読む]

2021.01.12 【安全スタッフ】
健康経営に湯治活用を 温泉地活性化へセミナー 環境省

 環境省は12月21日、「新・湯治セミナー」を開催した。新・湯治とは、健康経営時代の企業や団体の活動を通じて温泉地活性化を目指すもので、温泉を利用した企業の健康増進や復職支援の取組みを発信している。  今回で7回目を迎えたセミナーでは、(株)飯田産業江の島アイランドスパの岩渕航介健康運動指導士が自社の取組みを紹介。社員はスパを半額で利用で……[続きを読む]

2020.08.25 【安全スタッフ】
LINE版「熱中症警戒アラート」を開始 発令と同時に情報が手元に 環境省

 環境省は、無料通信アプリ「LINE」を活用した「熱中症警戒アラート」の配信を始めた。熱中症警戒アラートは、今年から7月から関東甲信地方で試行的に実施しているもので、熱中症の危険性が極めて高い日に警報を出して予防行動を呼びかける。  スマートフォンなどで広く使われているLINEアプリに、新たに環境省の公式アカウントを開設しており、アプリ上……[続きを読む]

2020.03.24 【安全スタッフ】
熱中症警戒アラートを発信 具体的行動とセットで情報伝達へ 環境省・気象庁

 夏場の熱中症予防へ、環境省と気象庁では今年7月から新たな取組み「熱中症警戒アラート」(仮称)を始める。熱中症による死亡者数・救急搬送人数が年々増加の傾向にあることを受けたもので、熱中症発症のリスクが高い気象条件を予測した際に広く情報発信をする。  現在、環境省は全国840カ所の暑さ指数(WBGT値)をウェブサイトで公表中。一方、気象庁で……[続きを読む]

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