健康経営に湯治活用を 温泉地活性化へセミナー 環境省

2021.01.12 【安全スタッフ】
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 環境省は12月21日、「新・湯治セミナー」を開催した。新・湯治とは、健康経営時代の企業や団体の活動を通じて温泉地活性化を目指すもので、温泉を利用した企業の健康増進や復職支援の取組みを発信している。

 今回で7回目を迎えたセミナーでは、(株)飯田産業江の島アイランドスパの岩渕航介健康運動指導士が自社の取組みを紹介。社員はスパを半額で利用でき、健康チェック、管理栄養士・トレーナーとの相談、運動レッスンなどを受けられる社内制度を説明した。ストレスチェックで心配のあった社員に対しては、産業医面談後のメニューのひとつにスパでの運動を勧めているという。

 全国健康保険協会の安藤伸樹理事長は、健康経営の取組みを宣言した事業場をサポートする健康宣言事業所の活動事例などを通じて、職場における健康づくりの取組みの重要性を強調した。

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