距離取れればマスク外して 厚労省・熱中症対策 

2021.07.20 【労働新聞】
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 環境省と厚生労働省はコロナ禍の「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントを作成した。マスク着用は、熱中症リスクが高くなる恐れがあるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクを外すよう求めた。

 それによると、「新しい生活様式」では、感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」「マスク着用」「手洗い、3密(密集、密接、密閉)を避ける」といった生活様式を実践するとした。

 ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数、呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇し負担がかかることがある。

令和3年7月26日第3314号1面 掲載

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