【特集1】熱中症対策 早期対応で重症化を防ごう

2016.06.01 【安全スタッフ】

 気温と湿度が上がりだすこの時期は、屋外、屋内問わず職場の熱中症対策は最重点になる。昨年は熱中症発生数が統計史上2番目に多くなったことから、厚労省ではWBGT値を活用した早期警戒を呼びかけている。企業の好事例では、新日鐵住金名古屋製鐵所(愛知・東海市)の取組みから予防のための6つのポイントを見ていく。重篤化させないよう調子が悪くなったら早期対応を徹底するほか、夏場に工事が集中しないよう工事時期の調整、連続作業時間の目安を示す作業管理を行う。後半にはマンガでの熱中症防止対策も掲載。業種、年齢問わず、誰にとっても起こり得る熱中症。決して気は抜けない。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成28年6月1日第2259号

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