『残業時間』の労働関連ニュース

2020.05.28 【労働新聞】
【フォーカス】さくらインターネット/さぶりこ制度 定時30分前の早帰りを制度化 時差出勤などもOK 新型コロナ

全員原則在宅勤務に  さくらインターネット㈱(大阪府大阪市、田中邦裕代表取締役社長、連結652人)は、多様な働き方を支援する複数の人事施策をパッケージ化した「さぶりこ」を運用している。主な施策は、仕事が早く終われば定時よりも30分早く帰宅して良い仕組みや、時差出勤、在宅勤務など。全従業員の創造性と生産性向上をめざしたもので、残業時間が25……[続きを読む]

2020.04.23 【労働新聞】
専門工事業 施工能力に評価制度 技能者レベルなど考慮 国交省

処遇改善と担い手確保へ  国土交通省はこのほど、「専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度」に関する告示とガイドラインを策定し、制度をスタートさせた。高い施工能力を持った専門工事企業が適切に評価され、選ばれる環境を整備することで、建設技能者の処遇改善と担い手確保を図るのが狙い。施工能力は、一定の能力を持った技能者数や施工実績などで判断す……[続きを読む]

2019.11.18 【労働新聞】
申送り業務・シフト作成 管理職の負担大幅減 労働時間短縮に成功 ビックカメラ

育児期離職防ぐ対策も  ㈱ビックカメラ(東京都豊島区、宮嶋宏幸代表取締役社長)は、社内連絡ツールやシフト作成ツールの導入によって、管理職の労働時間削減を進めている。連絡ツールは、店舗における時間帯責任者同士の申送り業務の簡略化につながった。かつて1カ月の予定を組むのに1~2日掛かっていたシフトづくりでは、作業時間が大幅に短縮している。今春……[続きを読む]

2019.10.21 【労働新聞】
月の残業3時間減 夏季室温25度設定で 姫路市・実験

 冷房使用時の室温を25度に設定した結果、1カ月当たりの残業時間が平均3時間減少――こんな結果が、兵庫県姫路市が市役所本庁舎で行った実験で明らかになった。  実験は今年7月16日~8月31日に行ったもの。室温を通常の28度から3度下げ、働き方への影響を検証した。  全体で削減できた残業時間は、…[続きを読む]

2019.06.19 【労働新聞】
1カ月残業が0.7時間増 日建協

 ゼネコンのホワイトカラーで構成される産別の日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は、2018年の時短に関するアンケート調査結果を取りまとめ公表した。  回答した組合員1万4543人の1カ月当たり所定外労働時間の平均は、前年比0.7時間増の47.5時間だった。15年の58.8時間から減少傾向が続いていたが、増加に転じてい……[続きを読む]

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