『日本生産性本部』の労働関連ニュース

2019.01.21 【労働新聞】
65周年へ改革加速 発足時に匹敵する覚悟で 生産性本部・茂木会長 NEW

 (公財)日本生産性本部の茂木友三郎会長は、1月9日に東京都内で開いた正副会長年頭会見で「所感」を述べ、「発足当時に匹敵する覚悟で、生産性運動を再起動する決意を固めた」とし、人口減少下の新たな生産性運動の基盤整備に着手したことも紹介した。  デジタルテクノロジーが急速に進む中、新時代に向けた模索がすでに始まっているとする時代認識をまずは披……[続きを読む]

2019.01.15 【労働新聞】
米国の3分の2 時間当たり生産性

 (公財)日本生産性本部が昨年12月に公表した「労働生産性の国際比較2018」によると、日本の時間当たり労働生産性は47.5ドルだった。2国間で同じものを買う通貨の均衡点から導く購買力平価換算で4733円となり、米国(72.0ドル=7169円)の3分の2程度しか付加価値を生み出せていない実態にある。  OECD加盟36カ国中の20位で、主……[続きを読む]

2018.06.14 【労働新聞】
損保ジャパンで女性活躍が進む 生産性本部・表彰

 公益財団法人日本生産性本部が設置するワーキングウーマン・パワーアップ会議は、6月6日に東京都内で「女性活躍パワーアップ大賞」の表彰式を開いた。損害保険ジャパン日本興亜㈱(東京都新宿区=写真)を大賞に、介護業の健祥会グループ(徳島県徳島市)などを優秀賞に選出した。 女性活躍パワーアップ大賞は、女性の力を生かし、組織の生産性向上につなげてい……[続きを読む]

2018.06.05 【労働新聞】
残業少ない職場を希望する新人増 生産性本部調査

 残業が多く専門能力を高められる職場より、残業が少なく趣味などに時間が使える職場が良い――このように考える新入社員の割合が増加していることが、今年の新入社員を対象に実施した日本生産性本部のアンケートで分かった。 職場に対する考えとして、「残業が多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場」と「残業が少なく、平日でも自分の時……[続きを読む]

2018.01.22 【安全スタッフ】
ストレス検査の実施 6割が分析を課題に 生産性本部

 (公財)日本生産性本部「メンタル・へルス研究所」は、企業のメンタルへルス対策に関するアンケート調査の結果を明らかにした。ストレスチェック制度の課題について聞いたところ、「集団分析結果の活かし方」と答えた企業が6割弱と最多になっていることが分かった。そのほか「高ストレス者の面接以外のフォロー」「医師面接勧奨者が面接を希望しないこと」が上位……[続きを読む]

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