『日本生産性本部』の労働関連ニュース

2019.11.29 【労働新聞】
生産性7年ぶり下落 名目1時間4853円へ 生産性本部

 日本生産性本部は、「日本の労働生産性の動向2019」をまとめ、18年度の時間当たり名目労働生産性(就業1時間当たり付加価値額)が12年度から7年ぶりに前年度水準を下回ったと指摘した。  17年度の名目労働生産性4862円に対し、18年度は4853円となり、前年度を下回る結果となった。18年度の実質ベースの時間当たり労働生産性上昇率は±0……[続きを読む]

2019.06.05 【労働新聞】
定年65歳超が1割 生産性本部調べ

 60歳以降の雇用確保の取組みで、定年を65歳超に引き上げた企業が10.8%に達したことが、日本生産性本部の調査で明らかになった。5.3%だった2016年の前回調査と比べると倍増している。   最多の取組みは「再雇用制度のみで対応(定年は60歳)」で75.5%だが、前回調査より14.0ポイント落ち込んだ。  調査は今年1~3月に行い、上場……[続きを読む]

2019.01.21 【労働新聞】
65周年へ改革加速 発足時に匹敵する覚悟で 生産性本部・茂木会長

 (公財)日本生産性本部の茂木友三郎会長は、1月9日に東京都内で開いた正副会長年頭会見で「所感」を述べ、「発足当時に匹敵する覚悟で、生産性運動を再起動する決意を固めた」とし、人口減少下の新たな生産性運動の基盤整備に着手したことも紹介した。  デジタルテクノロジーが急速に進む中、新時代に向けた模索がすでに始まっているとする時代認識をまずは披……[続きを読む]

2019.01.15 【労働新聞】
米国の3分の2 時間当たり生産性

 (公財)日本生産性本部が昨年12月に公表した「労働生産性の国際比較2018」によると、日本の時間当たり労働生産性は47.5ドルだった。2国間で同じものを買う通貨の均衡点から導く購買力平価換算で4733円となり、米国(72.0ドル=7169円)の3分の2程度しか付加価値を生み出せていない実態にある。  OECD加盟36カ国中の20位で、主……[続きを読む]

2018.06.14 【労働新聞】
損保ジャパンで女性活躍が進む 生産性本部・表彰

 公益財団法人日本生産性本部が設置するワーキングウーマン・パワーアップ会議は、6月6日に東京都内で「女性活躍パワーアップ大賞」の表彰式を開いた。損害保険ジャパン日本興亜㈱(東京都新宿区=写真)を大賞に、介護業の健祥会グループ(徳島県徳島市)などを優秀賞に選出した。 女性活躍パワーアップ大賞は、女性の力を生かし、組織の生産性向上につなげてい……[続きを読む]

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