『接客業』の労働関連ニュース

2020.11.26 【労働新聞】
【フォーカス】ドロキア・オラシイタ/復職まで先輩ママ社員が支援 社内に相談窓口設置 NEW

75%占める女性の活躍へ  洋菓子を製造販売する㈱ドロキア・オラシイタ(大阪府大阪市、嵜本将光代表取締役社長、672人=うちアルバイト526人)では、従業員の4分の3を占める女性が活躍できる職場づくりに力を入れている。育児休業などを取得した社員に対しては、復職までの相談窓口を設けて先輩ママ社員がサポート。個々人の事情に合わせた対応をしてい……[続きを読む]

2020.11.18 【労働新聞】
文例228種類まとめる 独自に多言語シート作成 千葉県・観光業向け 

 千葉県は、同県内の観光関連業種の振興、さらに働く人の新型コロナウイルス感染のリスク低減を図る目的で、外国人観光客とのやり取りを円滑に進めるための文例228種類をまとめた「多言語コミュニケーションシート」を作成した。文例を指し示せば、最低限のやり取りが可能となる。対応言語は、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語の合計4カ国語。……[続きを読む]

2020.11.05 【労働新聞】
【フォーカス】サンリオピューロランド/コミュニケーション活性化 朝礼は部署ごちゃ混ぜで ○×クイズなど実施

接客の苦情減る効果も  ㈱サンリオエンターテイメント(東京都多摩市、小巻亜矢代表取締役社長、350人=パート・アルバイト除く)が運営するサンリオピューロランドでは、職場内のコミュニケーション活性化へ「ウォーミングアップ朝礼」を行っている。様ざまな部署から出勤時刻の同じ従業員が一堂に会し、自己紹介や「〇×クイズ」「英会話」など、参加者が一体……[続きを読む]

2020.03.17 【労働新聞】
技能実習 2号移行職種へ「宿泊」追加 通算3年間可能に 民泊業技能試験センター

2試験の詳細公開  技能実習2号の移行対象職種に宿泊職種(接客・衛生管理作業)が追加され、指定試験機関である一般社団法人宿泊業技能試験センター(多田計介理事長)が1号および2号向け試験の詳細を公表した。補助的業務を担う1号に対し、2号ではフロント業務に関する内容も盛り込んだ。実技試験では3人以上の試験官が立ち会い、接客スキルなどを確認する……[続きを読む]

2019.07.30 【労働新聞】
靴から職場環境改善 スニーカー勤務を検討 ドコモ・来年10月以降

 ㈱NTTドコモは、店頭販売員のスニーカー勤務を認める方向で検討を進めている。来年10月をめどに全国の販売店で店員の制服を見直す取組みの一つ。販売員の多数は女性で、動きやすい靴での勤務を認めれば、立ち仕事の負担が減って職場環境の改善に結び付く。  同社では4月から、グループ会社が運営する販売店でショップの在り方を見直すテストを実施中。その……[続きを読む]

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