『接客業』の労働関連ニュース

2019.07.30 【労働新聞】
靴から職場環境改善 スニーカー勤務を検討 ドコモ・来年10月以降

 ㈱NTTドコモは、店頭販売員のスニーカー勤務を認める方向で検討を進めている。来年10月をめどに全国の販売店で店員の制服を見直す取組みの一つ。販売員の多数は女性で、動きやすい靴での勤務を認めれば、立ち仕事の負担が減って職場環境の改善に結び付く。  同社では4月から、グループ会社が運営する販売店でショップの在り方を見直すテストを実施中。その……[続きを読む]

2019.06.27 【労働新聞】
【フォーカス】ユナイテッドアローズ/人材育成 講座3回開き接客教育強化 1年目へ社内機関で

行動変化は上司に質問状  服飾や雑貨などの企画・仕入れ、販売業の㈱ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区、竹田光広代表取締役社長、3924人)は、新卒・中途入社の1年目や新任の店長向けに接客技術などを指導する「基礎教育」を強化した。社内の研修機関で3回の講座を実施し、各回終了後には受講者の反応をまとめたメールを上司へ送付。学習効果向上へ、配属……[続きを読む]

2019.06.06 【労働新聞】
【フォーカス】フレスタ/労働時間削減対策 社内連絡 朝昼夕の各1時間に限定 部下残業で賞与減も

所定外月12時間へダウン  残業時間に応じて賞与に最大20万円のインセンティブを付与、さらには部下の時間外が1カ月60時間を超えた場合は上長の賞与を1%削減――。スーパーマーケットチェーンの㈱フレスタ(広島県広島市、宗兼邦生代表取締役社長)では、労働時間削減に向けた取組みを推進した結果、1人当たりの月平均の残業時間が数年前から6時間減の1……[続きを読む]

2019.05.16 【労働新聞】
【フォーカス】ストライプインターナショナル/社内交流活性化 動画社内報で接客事例共有 高スキル社員に密着

アプリでは略歴を紹介  アパレル事業からライフスタイル事業までを展開する㈱ストライプインターナショナル(岡山県岡山市、石川康晴代表取締役社長、3618人)は、Web限定で毎週配信する動画版社内報と専用のスマホアプリを活用して、社内コミュニケーションを活性化させ、一体感を高めている。社内報では、接客スキルの高いスタッフの様子を特集して、好事……[続きを読む]

2019.01.17 【労働新聞】
生産性アップに寄与 多言語対応へ手引き 小売業

 国や小売、サービス、観光などの業界団体で構成する「2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会」は、小売業における多言語対応実現に向けたガイドラインを策定した。  販売員が多言語対応できるようになると、その都度単語などの意味を確認する時間が省け、生産性向上につながる。同協議会は「事業者にガイドラインを知ってもらい、……[続きを読む]

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