靴から職場環境改善 スニーカー勤務を検討 ドコモ・来年10月以降

2019.07.30 【労働新聞】
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 ㈱NTTドコモは、店頭販売員のスニーカー勤務を認める方向で検討を進めている。来年10月をめどに全国の販売店で店員の制服を見直す取組みの一つ。販売員の多数は女性で、動きやすい靴での勤務を認めれば、立ち仕事の負担が減って職場環境の改善に結び付く。

 同社では4月から、グループ会社が運営する販売店でショップの在り方を見直すテストを実施中。そのなかで、スニーカー勤務を試している。

 通常の店舗では、男性は革靴、女性は6.5センチか3.5センチのヒールで働いている。いずれも制服の一部として、販売員に対して支給している。…

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令和元年8月5日第3219号3面 掲載

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