『意識改革』の労働関連ニュース

2019.05.30 【労働新聞】
「ゆう活」に変更 サマータイムやめて アシックス

 ㈱アシックス(兵庫県神戸市、廣田康人代表取締役社長COO)は今夏、定時を1時間前倒しする「サマータイム制度」を取りやめて、フレックスタイム制度を活用して社員に早帰りを促す「ゆう活」に切り替える。ワーク・ライフ・バランスの実現に資する余暇時間を創出したい考え。  ゆう活は、政府が数年前から推進している取組み。早めに出社して夕方に時間をつく……[続きを読む]

2017.08.21 【労働新聞】
県内企業の7割残業削減に着手 愛媛県

 いよぎん地域経済研究センターは、愛媛県内の企業の働き方改革の取組みに関する調査結果を発表した。 それによると、残業削減に取り組む県内企業の割合は73.5%となっている。具体的な取組み内容としては、業務の効率化(65.6%)、従業員の意識改革(62.4%)、管理者の意識改革(54.5%)、人員配置の見直し(35.7%)などが挙がった。 そ……[続きを読む]

2014.03.15 【安全スタッフ】
【特集2】墜落へ特化した体感実習で効果 安全に強い人材を育成/ポラスグループ

 安全体感教育が隆盛だ。座学では得られにくい危険性を実際に体感させることで作業者たちの理解も進む。体感内容はさまざまだが、あまり多いと作業者の関心が薄れるケースもある。ポラスグループ(埼玉・越谷市)では、「安全帯ぶら下がり体感」と「安全ネット墜落体感」の2項目で“墜落の恐怖”を感じてもらっている。…[続きを読む]

2014.02.01 【安全スタッフ】
【特集2】リスク改善報告に課長が川柳で“返歌” 労災マネキン使い過去事例も/サンデン 赤城事業所

 リスクアセスメントは今や安全衛生の主流となっているが、作業者からの報告に対して、フォローがなされているだろうか。サンデン㈱赤城事業所流通システム事業工場製造部組立2課では、作業者からのリスクアセスメント改善事例に、課長が即興の川柳で返すユニークなフィードバックを行っている。常に安全意識を持ってもらうためのフォローだが、労災マネキンを使っ……[続きを読む]

2014.01.15 【安全スタッフ】
【特集1】ルール順守に事故を漫画で 鹿島建設と土木編を製作中/高幸建設

 新人が入社し、定年退職者が出るのはどこの会社でもある。ここで問題なのが、事故の記憶が薄れ、組織として安全意識の低下が予想されることだ。高幸建設㈱では事故事例を基に漫画で事故の記憶を風化させない手段を取っている。すでに、軌道工事編が完成しており現在、鹿島建設㈱東京土木支店と共同で土木編を製作中だ。…[続きを読む]

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