『定年延長』の労働関連ニュース

2019.05.16 【労働新聞】
【賃金事例】NJS/月給比率高め役割等級へ 併せて70歳に定年延長

レンジ間の重複減らす  建設コンサルタントの㈱NJS(東京都港区、村上雅亮社長)は、ライン長と専門職に複線化する役割等級体系へ移行するとともに、従来は一本化していた給与体系を見直した。年収の4割を賞与としていた報酬体系を改め、月給部分のウエートを高めている。職群・等級ごとに求められる役割をより明確にすることで、等級間で重複部分の多かった基……[続きを読む]

2019.05.09 【労働新聞】
人材開発助成金 eラーニングに支給 長期教育休暇も対象 厚労省・元年度

各種雇用関係助成を拡充  厚生労働省は今年度、雇用安定関係の各種助成金制度を拡充・新設した。利用が急増している「人材開発支援助成金」は、eラーニングによる職業訓練と長期の教育訓練休暇導入に対する助成を新設した。「中途採用等支援助成金」では、60歳以上の労働者を雇い入れた事業主に70万円を支給、UIJターン移住者の採用に対しても採用経費の一……[続きを読む]

2019.04.22 【労働新聞】
鉄鋼4社 定年65歳へ引上げ 労使交渉で合意至る 21年度60歳到達者から

 神戸製鋼所など大手鉄鋼4社は、2021年度以降に60歳に到達する社員を対象に、定年を60歳から65歳に引き上げる。生産年齢人口の減少への対応や現場力の維持などをめざす。4社は昨年の労使交渉から協議を続けてきた。給与や賞与に関しては60歳前後で「連続性のある制度」とする方向で妥結しており、賃金カーブの修正などの詳細を今後詰めていく。選択定……[続きを読む]

2019.04.12 【労働新聞】
減額なしで65歳定年 再雇用者70人も対象 国際興業

 乗合バス、観光バス事業などを展開する国際興業㈱(東京都中央区、南正人社長)は、乗務員職に65歳定年制を導入する。60歳到達時の賃金を100%維持するもので、すでに再雇用されている者についても、本人が希望すれば改めて正社員として雇用する。  制度の対象には、…[続きを読む]

2019.03.14 【労働新聞】
【賃金事例】明治安田生命/65歳定年へ“シニア型”総合職 再雇用時に比べ年収倍増

職務制限せずグレード維持  明治安田生命保険相互会社(東京都千代田区、根岸秋男 取締役 代表執行役社長)は、4月から新たに総合職(シニア型)を新設し、定年年齢を65歳に延長する。60歳を機に同じ役割・グレードのまま転換を行うもので、管理職のポストを含めて担当できる職務には一切の制限を設けない。処遇面については、60歳前の体系から年功色の強……[続きを読む]

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