『安全衛生管理』の労働関連ニュース

2020.10.27 【安全スタッフ】
【トピックス】トンネル工事現場をチェック 労働衛生週間に意識高揚図る 新東名高速道路でパトロール 神奈川労働局 NEW

 神奈川労働局(園田宝局長)は9月30日、清水建設㈱・㈱ピーエス三菱・岩田地崎建設㈱新東名高速道路高松トンネル工事特定建設工事共同企業体の現場で労働基準部長によるパトロールを実施した。全国労働衛生週間の実施にあたり意識高揚を図るもの。新型コロナウイルスの感染予防の周知を行うとともに、粉じんなどによる労働衛生管理対策の確認を実施した。…[続きを読む]

2020.10.13 【労働新聞】
全現場を監督指導 死亡続発で林業緊急対策 秋田労働局

 秋田労働局(甲斐三照局長)は、今年に入って林業での死亡災害が相次いでいることから、10~12月の3カ月間を「林業の死亡災害防止撲滅のための労働災害防止対策特別強化期間」に設定し、緊急対策を実施する。林業への集中強化対策は同労働局では初めての取組み。…[続きを読む]

2020.05.12 【安全スタッフ】
職長の能力向上教育策定 講義と演習360分行う 中災防 製造業で初めて

 中央労働災害防止協会は、製造業における職長の能力向上教育のカリキュラムを策定した。生産現場の「現場力」を支える「安全衛生管理のキーパーソン」として職長に期待される「先取りの安全衛生管理」「情報管理(上司と部下とのパイプ役)」「部下の育成」の3つの役割を、さらにレベルアップさせて果たすことができるようにすることが目的だ。講義とグループ演習……[続きを読む]

2020.04.11 【安全スタッフ】
小規模展開が成功要因 経営トップによる主導も 中災防報告書

最新技術の企業事例  中央労働災害防止協会は、「AI、IoT等の最新技術を活用した企業における先進的な安全衛生管理の取組事例に関する調査研究報告書」を取りまとめた。アシストスーツの使用により重量物の上げ下げに伴う腰への負担を軽減した事例や、作業者と作業車に端末を装着することでそれぞれの位置や作業状態を把握して危険を未然に防いでいる事例を紹……[続きを読む]

2020.03.27 【労働新聞】
職場環境改善に効果 AIなど最新技術活用 中災防報告書

 中央労働災害防止協会は、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などを活用した安全衛生管理事例の調査研究報告書をまとめた。これらの最新技術を活用している企業では、体全体の大きな筋肉を使う重筋作業や熱中症の恐れがある場所における環境改善と負荷削減を通じて、安心・安全で長く働ける職場環境の実現につながっているとした。…[続きを読む]

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