『労働安全衛生マネジメントシステム』の労働関連ニュース

2019.08.28 【安全スタッフ】
複数事業場を一単位に 健康の保持増進も追加 OSHMS指針改正

 厚生労働省はこのほど、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)に関する指針(平成11年労働省告示第53号)を改正した。実施単位を「一つの事業場」だけとせず、法人が同一の複数の事業場を「一つの単位」とすることができるように見直ししている。安全衛生計画に「健康確保の取組み」を追加するなど、国際規格ISO45001の翻訳版であるJISQ……[続きを読む]

2019.07.29 【労働新聞】
実施単位を見直し 安衛マネジメントで 厚労省

 厚生労働省は、労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針を改正した。同システムによる措置の実施単位を見直し、1つの事業場だけでなく、法人が同じである複数の事業場をまとめて1つの単位として柔軟に実施できるようにした。小売業や飲食業といった第三次産業の多店舗展開型企業などで導入されることを想定している。  改正指針ではさらに、作成する安全……[続きを読む]

2019.07.09 【労働新聞】
リスクアセスの集中運動を展開 中災防

 中央労働災害防止協会は、職場におけるリスクアセスメントの実施を促すため、7月1日~10月31日を期間とする「リスクアセスメントキャンペーン」を開始した。  各地で集中的に研修を実施するほか、労働安全衛生マネジメントシステムを効果的に進めていくための情報提供と技術支援に取り組んでいく。[続きを読む]

2019.05.27 【安全スタッフ】
中小向けコスモスを開発 費用含め運用負担軽減へ 建災防

10月から申込み開始  建設業労働災害防止協会は、建設業労働安全衛生マネジメントシステム「NEW COHSMS」(ニューコスモス)の中小規模建設事業場版である「Compact COHSMS」(コンパクトコスモス)を開発した。労働者50人程度以下で、本社がすべての作業所を直接管理する建設事業場が対象となる。基本事項は「NEW COHSMS」……[続きを読む]

2019.01.15 【安全スタッフ】
日本版MS規格 国内で初の認証 中災防

 中央労働災害防止協会は、2018年9月28日に発行された日本版労働安全衛生マネジメント規格「JISQ45100」に基づき国内初となる認証登録を行った。今回認証登録されたのは、日本ガイシ㈱、NTN㈱桑名製作所、㈱明治関西栄養食工場の3企業・事業場。中災防は、15年の歴史がある「JISHA方式適格OSHMS認証」で培った診査経験や、現場の安……[続きを読む]

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