『健康障害防止』の労働関連ニュース

2019.10.04 【労働新聞】
4割で違法残業発覚 長時間労働事業場へ監督 厚労省

 長時間労働が疑われる事業場の4割で違法な時間外労働を行わせていたことが、厚生労働省がまとめた平成30年度の監督指導結果で明らかになった。過重労働による健康障害防止に関する法令違反の事業場も1割を超えている。  監督指導は、全国の労働基準監督署において、時間外・休日労働が月80時間を超えていると考えられる事業場や過労死などの労災請求があっ……[続きを読む]

2019.08.02 【労働新聞】
配置前健診を実施 情報機器作業で新指針 厚労省

 厚生労働省は、「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を公表した。昨今の情報技術の発達や携帯情報機器などを活用した多様な働き方に対応するため、平成14年に策定した「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を見直したもの。健康管理を行うべき作業区分を改めるとともに、健康障害の防止に向けて実施すべき事項を提示して……[続きを読む]

2017.08.23 【安全スタッフ】
【特集2】過重労働による健康障害防止対策(下) 労使が協力し「文化」変える

 わが国では、労働力人口の大幅な減少が予想されており、女性や高齢者の活用がカギとされている。労働者の健康はもちろん、育児や介護を両立させるためにも、長時間労働は是正しなければならないと、八木労務監査事務所の八木直樹さんは指摘する。今号では、労働者の適正な時間管理方法や長時間労働者への医師の面接指導、さらに6月に改正された産業医制度について……[続きを読む]

2017.08.07 【安全スタッフ】
【特集2】過重労働による健康障害防止対策・上 労災認定は企業にダメージ

 過重労働を強いるブラック企業、電通の過労自殺など労働者の長時間労働が社会的関心事となっている。政府も「働き方改革」を掲げ、「長い時間働く人が偉い」というような悪しき習慣を一掃しようと力を入れているところだ。特集Ⅱでは2回にわたって、八木労務監査事務所の八木直樹さんに過重労働を原因とする健康障害防止対策について解説してもらう。今回は、労災……[続きを読む]

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