労働関連ニュース

2020.06.30 【労働新聞】
3年目以降4割弱に 大卒女性の管理職志向 国立女性教育会館

 大卒女性の管理職志向は入社2年目に5割を切り、3~5年目は4割弱に――。(独)国立女性教育会館(内海房子理事長)が実施した新卒入社者に対する追跡調査で、男女間における管理職志向の変化の違いが明らかになった。  男女別に管理職志向(「管理職をめざしたい」「どちらかといえばめざしたい」の合計)の推移をみると、男性は…[続きを読む]

2020.06.30 【労働新聞】
高卒者採用の開始時期変更 厚労省

 厚生労働省と文部科学省は、経済団体などが参加する会議を開き、令和3年3月に高校を卒業する生徒の選考・採用時期を決定した。開始時期を現行の9月16日から10月16日に変更する。  企業による学校への求人申込み・訪問は7月1日に解禁。学校から企業への生徒の応募書類提出は10月5日からとするが、沖縄県は9月30日に開始する。[続きを読む]

2020.06.30 【労働新聞】
両立支援助成に特例 コロナ対応で最大175万円 厚労省

 厚生労働省は、新型コロナウイルスによって家族の介護をせざるを得なくなった労働者に有給の休暇を取得させた中小企業に対し、最大175万円を給付する助成金を新設した。  両立支援等助成金の介護離職防止支援コースに特例を設けたもの。新型コロナへの対応として利用可能な有給の介護休暇制度を設け、…[続きを読む]

2020.06.30 【労働新聞】
新型コロナへ「接触アプリ」 内閣官房リリース

 内閣官房と厚生労働省は、新型コロナウイルス接触確認アプリのリリースを開始した。  利用者本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用し、陽性者と接触した可能性について通知を受けることができる。  半径1メートル以内で、15分以上接触した可能性を通知するもので、近接の早期発見により、検査受診など保健所のサポート……[続きを読む]

2020.06.30 【労働新聞】
残業させず不当労働行為認定 公平取扱い再度命令 兵庫労委

割増相当分支払いも  兵庫県労働委員会(滝澤功治会長)は、組合加入以降、時間外労働を行わせなかったことが不利益取扱いに当たるとして、一般土木建築資材の販売などを行う株式会社を不当労働行為と認定した。同じ業務に従事している非組合員と差別せず時間外労働を命じるよう求めたうえ、命令日までの約4年間につき、非組合員と時間外労働を折半していたと仮定……[続きを読む]

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