労働審判員 「連絡協議会」が4月創設 労使の現役・OBで 紛争解決ノウハウを継承

2017.02.16【労働新聞】
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 現役労働審判員とそのOB・OGでつくる「労働審判員連絡協議会」が4月に創設される。紛争を迅速かつ適正に解決するシステムとして評価が高い同制度のさらなる発展に向け、世代が移り変わっても紛争解決ノウハウが引き継がれていくことを狙う。制度創設に携わった東京大学の菅野和夫名誉教授や山川隆一教授、鵜飼良昭弁護士、石嵜信憲弁護士などが参加する世話人会が、経団連や連合とともに参加を呼びかけている。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年2月13日第3100号4面

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