【特集2】KYカレンダーで事故防ぐ イラスト使いイメージしやすく 障害者就労支援施設に学ぶ安全教育の工夫/電機神奈川福祉センター 川崎市わーくす大師

2021.01.05 【安全スタッフ】
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 神奈川・川崎市にある就労支援施設「川崎市わーくす大師」では、知的障害を持つ人が施設内外の受注生産活動のなかでケガをしないよう、日常的な安全衛生教育に取り組んでいる。参加型の危険予知トレーニングは、電機メーカーOBによる指導のもと、つまずきや手指の挟まれなどの危険を確認し、カレンダーにまとめて復習する。危ない、してはならない行動を目に見える形で示し、グループワーク形式で進めるなど理解につなげる工夫をしている。

全員で危険のポイントを確認

 川崎市わーくす大師は、社会福祉法人電機神奈川福祉センターが障害者の社会自立、地域福祉の充実、福祉への啓発を目的に設置した福祉施設で、就労移行支援事業や就労継続支援事業(B型)を運営し、働く障害者の育成や、就職に向けた支援、働く場の提供などをしている。…

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2021年1月1日第2369号 掲載

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