【今週の視点】「会社が認める者」はダメ 高齢者の就業確保

2020.12.09 【労働新聞】
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透明な制度設計がカギに

 「70歳までの就業確保」は努力義務だが、適切な措置を講じていない場合、指導の対象になり得るとされている。選択肢の一つに挙がる「継続雇用制度の整備」は、「会社が認める者に限る」といった曖昧な基準設定は認められない。どの程度の措置を講じれば、「義務を果たした」とされるのか、厚労省のQ&Aに照らして確認してみよう。…

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令和2年12月14日第3284号7面 掲載

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