年休取得促進のカギは上司 神奈川労働局が好事例視察

2020.12.04 【労働新聞】
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 神奈川労働局(園田宝局長)は、年次有給休暇の取得率85.8%を実現しているリコーITソリューションズ㈱(神奈川県横浜市、石野普之社長執行役員)への視察を行った(写真)。高取得率の秘訣について説明を受けている。

 ソフトウェア開発などを手掛ける同社は数年前から働き方改革を実施中。年休は、取得奨励週間の設定や、夏季休暇の前後にプラスして消化を求めるなどして取得率を高めてきた。ポイントとして、「上司が積極的に取得するからこそ上手くいく」と指摘している。

 視察は「過重労働解消キャンペーン」の取組みの1つで、良い職場環境づくりに成功した事例収集をめざしてのもの。

令和2年12月14日第3284号4面 掲載

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