残業上限規制は必要 経団連・榊原会長が会見

2017.02.08 【労働新聞】
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 経団連の榊原会長は、このほど開いた記者会見で、残業の上限規制強化に向けた制度見直しが必要とする見解を明らかにした。

 榊原会長は、働き方改革の大きなテーマの一つである長時間労働の是正を図るには、36協定において労使が合意すれば制限なく残業ができる現行制度を見直し、上限規制を設ける必要があるとしている。…

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平成29年2月6日第3099号1面 掲載

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