10日に亘り夜間内偵 実習機関の不払い摘発 厚労省

2020.10.23 【労働新聞】
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 厚生労働省は、全国の都道府県労働局や労働基準監督署が、平成31年・令和元年に外国人技能実習生の実習実施者に対して行った監督指導と送検などの状況についてまとめた。夜間内偵などを実施した結果、7割超で労働基準関係法令違反が発覚した。

 実習実施者に対し9455件の監督指導を実施した結果、71.9%に当たる6796件で労働基準関係法令に違反していた。違反内容をみると、労働時間21.5%、使用する機械等の安全基準20.9%、割増賃金の支払い16.3%の順に多い。…

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令和2年10月26日第3278号1面 掲載

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