復興工事の安全対策を発表 全国建設業労災防止大会が開幕 9月24日からWeb上で

2020.09.24 【安全スタッフ】
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今井会長

 建設業労働災害防止協会の主催する「第57回全国建設業労働災害防止大会in仙台」のweb大会が9月24日9時に幕を開けた。宮城・仙台市での開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して、今年は初のオンライン開催となった。期日を設け、建災防ホームページ上で会長挨拶、祝辞、安全の誓い、自然災害からの復旧・復興工事安全対策特別部会の発表論文、他専門部会の発表論文の概要などを公開する。

 今年6月に新たに就任した今井雅則会長(戸田建設代表取締役社長)が動画で挨拶し、「従前からの課題である技術者・技能労働者不足、高齢化の進展、激甚化する豪雨や台風などの自然災害への対応などから、労働災害の増加が懸念されている」と、労働災害防止対策を緩めることなく進める必要性を強調した。

 大会には、「安全は 勇気と努力の積み重ね みんなで守る手順とルール」のスローガンを掲げ、東日本大震災から10年が経過する被災地での復旧・復興工事に関連した効果的な安全衛生対策の論文を掲載している。研究論文を収録した大会資料集については、1冊3500円(税込み・送料別)で頒布する。

web大会特設ページ(https://www.kensaibou.or.jp/57taikai/

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