11次防の5年間 建設業死亡ゼロ 川崎北分会が大会

2013.04.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 建災防神奈川支部川崎北分会(河﨑茂分会長)は3月13日、KSPホール(川崎市高津区)で、川崎北地区建設業死亡「ゼロ」達成記念大会を開催した(写真右上)。川崎北労働基準監督署管内で第11次労働災害防止推進計画期間中(平成20~24年)の5年間に建設業の死亡災害が統計上ゼロとなる見込みになることを記念したもの。

 大規模建設工事の工事量が多い地区だけに、5年連続で死亡災害ゼロとなったことは快挙といえる。大会では、全工期無災害の事業場を表彰するとともに、現場での取組み事例の発表などが行われた。

平成25年4月15日第2184号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ