【賃金調査】介護労働安定センター/介護労働実態調査 介護職員は月給21.2万円 改善傾向がストップ

2020.09.17 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

訪問介護員の時給1287円に

 介護労働安定センターの「令和元年度介護労働実態調査」によると、月給制で働く介護職員の給与は21.2万円だった。前年までの5年連続の改善傾向がストップし、1.1%減少している。訪問介護員は2.8%増の21.2万円、介護支援専門員は0.5%減の25.7万円となった。時間給者では、介護職員の時給額が1.6%増の1001円となり、初めて1000円を超えている。訪問介護員は1287円、介護支援専門員は1320円だった。月給制で働く労働者全体の年齢階級別賃金をみると、20~25歳未満19.3万円に対してピーク時の40~50歳未満は24.1万円に。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年9月21日第3273号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ