労働災害歯止めへ 局長がパトロール 愛媛労働局

2020.08.13 【安全スタッフ】
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 愛媛労働局(縄田英樹局長)は建設業の労働災害が増加傾向にあることから6月24日、局長による「建設現場安全パトロール」を実施した。当日は「一般県道岩城弓削線 岩城橋建設工事(その1)」(施工:鹿島・MMB・富士ピーエス共同企業体)を視察している。

 縄田局長は死亡災害が多発している足場からの墜落・転落災害防止対策、マスク着用でリスクが高まっている熱中症対策、新型コロナ感染症予防対策などを重点に確認した。同労働局の建設業の労働災害は5月末現在、死傷者数が54人で、そのうち死亡者は2人となっており「看過できない状態」として災害防止対策の徹底を図っている。

2020年8月15日第2360号 掲載

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