7割の事業場で違反が発覚 愛媛労働局

2017.07.28 【労働新聞】
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 愛媛労働局(濱本和孝局長)は、平成28年の定期監督結果を公表した。

 2221事業場に対して定期監督を行い、1610事業場(違反率72.5%)で違反がみつかった。労働基準法違反については、「労働時間」が451件と最も多く、以下、「割増賃金」349件、「労働条件明示」262件と続く。労働安全衛生法違反では、機械に必要な覆いをしていないなどの「安全基準」違反が486件と最も多かった。

平成29年7月24日第3122号5面 掲載

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