まめに休憩与え初日の発症予防 熱中症セミナー

2020.06.26 【労働新聞】
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 中央労働災害防止協会は、企業の安全衛生担当者向けの熱中症防止対策セミナーを東京都内で開いた。日本製鉄㈱東日本製鉄所鹿島地区の田中完産業医が、熱中症のメカニズムと予防対策について講義した=写真

 職場における熱中症発症の傾向として、作業初日や作業開始直後に多発している点を紹介。対策には、①暑さに慣れる、②環境測定の実施、③計画的な休憩、④体調の確認・管理、⑤水分・塩分の摂取――の5項目を提示した。暑さに慣れるうえで、作業初日にはこまめに休憩を与えるようアドバイスしている。

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令和2年7月6日第3263号2面 掲載

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