年金手続き忘れずに 大学で出前講義実施 東京社労士会支部

2017.01.12 【労働新聞】
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 東京都社会保険労務士会足立・荒川支部(佐藤元明支部長)は、帝京科学大学の学生約200人に対し、労働法に関する出前講義を開催した=写真。同支部が大学で講義を行うのは初めて。

 同講義では、具体例や3択問題を交えながら、求人票確認の仕方や年金など7つの項目について解説。たとえば、求人票は備考欄まで確認し、試用期間の取扱いなどもチェックすると良いと説明した。年金関係では、学生納付特例制度の手続きを怠ったため障害基礎年金をもらえなかった事例などを紹介し、必ず行う必要があるとした。

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平成28年12月26日第3094号3面 掲載

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