コロナ予防離職 特定受給資格に 厚労省

2020.06.24 【労働新聞】
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 厚生労働省は新型コロナウイルスの感染予防を理由とした離職者について、特定受給資格者とする省令改正を実施した。特定受給資格者は倒産や解雇などにより、再就職の準備をする余裕がなく離職した者で、基本手当の給付日数の延長を図っている。

 5月1日以降に、本人か同居の親族が感染した場合に重症化する危険性の高い疾患を持っており、感染予防のためにやむを得ず離職した者が対象となる。

令和2年6月22日第3262号3面 掲載

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