一人親方化を抑制へ 国交省 新たに検討会設置

2020.04.29 【安全スタッフ】
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労災防止の面で懸念も

 国土交通省は今年度、建設業における社会保険加入や働き方改革の取組みを強化するため、規制逃れを目的とした「一人親方化」の抑制に関する検討を積極化させる方針だ。独自に専門の検討会を設置し、具体的な対策を議論する。職種ごとの実態把握や、偽装請負の疑いがある一人親方の基準の明確化も進める。一人親方化は、労働災害防止の面からも懸念されており、業界団体なども問題視している。

 今回新たにスタートするのは、…

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2020年5月1日第2353号 掲載

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