70歳雇用の予定 定年延長が2割 富山経協調べ

2020.04.06 【労働新聞】
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 一般社団法人富山県経営者協会がまとめた「人手不足解決施策に関する調査」で、高年齢者雇用安定法改正を見据えた取組みとして、定年延長を予定する企業が2割を超えた。調査は会員企業を対象に行い、190社の回答を得ている。

 将来を見据えた高年齢者(70歳)雇用への取組み予定について聞いたところ、定年延長が23.0%、定年廃止が1.1%、再雇用制度の導入が10.5%だった。約半数の48.7%は現状の制度を維持するとしている。

 現在の65歳までの雇用継続義務に対し、定年延長を導入している企業は10.9%だった。   

令和2年4月13日第3252号4面 掲載

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