【賃金調査】経団連・東京経協/19年6月度定期賃金調査 総合職・標準者賃金 大卒35歳38.6万円に 全年齢でプラスも伸び鈍る

2020.02.13 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

役職者賃金 部長71万円、課長54万円

 経団連と東京経協が実施した「2019年6月度定期賃金調査」によると、総合職・大卒35歳のモデル賃金は38.6万円で、前年結果に比べて0.4%増加した。全年齢ポイントで2年連続プラスとなったが、伸び率は0.4~1.2%増と大きくない。ピークの55歳は62.0万円となり、初任時22歳に比べて2.81倍の水準だった。実在者の役職者賃金では、部長が1.2%増の70.6万円、課長が0.6%増の53.9万円と伸びた一方で、係長が0.2%減の40.7万円と落ち込んでいる。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年2月17日第3245号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ