【賃金調査】経団連・東京経協/2018年退職金・年金調査 60歳モデル退職金 総合職・大卒2260万円 高卒・生産は1820万円

2019.05.23 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

確定拠出の導入率7割へ

 経団連と東京経協が共同実施した退職金.年金調査によると、60歳のモデル退職金は総合職.大卒が2260万円、生産.現業労働者の高卒が1820万円だった。所定内賃金で除した支給月数は、順に38.2カ月、46.0カ月となっている。退職金額の算定にポイント方式を用いる企業が7割まで上昇し、別建て方式を採る企業は全体の84%を占めた。年金制度では、確定拠出年金(企業型)の導入割合が前回調査から10ポイント増と顕著に伸び、68%にまで高まっている。

標準者退職金

 総合職・大卒の標準者が会社都合で退職した際の退職金額は、勤続3年65.8万円、5年126.7万円、10年307.9万円、20年809.4万円、30年1629.8万円などとなり、…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和元年5月27日第3210号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ