荷主企業向け簡単自己診断 厚労省サイト

2020.01.12 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は12月19日、「トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」に、新たに2つのコンテンツを追加した。荷主企業・トラック運送事業者向けの自己診断ツール「簡単自己診断」と、一般向けの周知用動画「トラック運転者の『いま』とあなたにできること」だ。

 自己診断ツール「簡単自己診断」の対象は、荷主企業とトラック運送事業者。「運転時間」「荷扱い時間・付帯作業時間」「待ち時間」の3つの視点から、貨物運送の現状に関するチェックシートに回答してもらう仕組みになっている。トラック運転者の労働時間削減に向けて自社が取り組むべき課題を抽出できる。

 特に付帯作業は、貨物の積み込みや荷下ろし、検品、仕分け、荷造りなどトラックで貨物を運送する業務に付帯して発生する作業であり、荷主企業の理解と協力が不可欠になっている。

 一般向けの周知用動画「トラック運転者の『いま』とあなたにできること」は、トラック運転者が運転以外にどのような仕事をしているのかという点を主軸に、トラック運転者が置かれた実態とともに、その改善に必要な取組みを紹介している。

2020年1月15日第2346号 掲載

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