死傷者数23人に 過去約3年間で 五輪工事

2019.11.30 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の施設工事安全衛生対策協議会を開いた。災害発生状況について報告があり、対象期間である平成28年7月29日~令和元年6月30日までの死傷者数は23人、延べ休業日数は743日になっていることが分かった。度数率は0.828となっている。

 死傷者数の内訳をみると、死亡2人、休業8日以上16人(延べ休業日数729日)、休業4~7日1人(同7日)、休業1~3日4人(同7日)。

 今後の熱中症や高齢者対策の強化などを確認した。

2019年12月1日第2343号 掲載

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