組合員は疲労困憊 労災知識に疎い実態 NCCU調査

2012.09.03 【労働新聞】
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 介護労働者らを組織するUIゼンセン同盟・日本介護クラフトユニオン(NCCU・二宮利夫会長)による就業意識実態調査の最新版(速報)がまとまり、多くの組合員が疲労困憊の状況にある実態が分かった。

 月給制の53.0%、時給制の37.0%が「最近体がだるい」と答え、「仕事が終わってヘトヘトになる」(同順に49.6%、35.6%)や「休み明けの出勤がつらい」(同51.7%、31.4%)とする声もめだっている。…

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平成24年9月3日第2887号6面 掲載

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