「改善基準」改正を 自交総連が厚労相に要請

2012.06.18 【労働新聞】
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 タクシー・ハイヤー、自動車教習所、観光バス事業の労働者でつくる自交総連(飯沼博中央執行委員長)は6月6日、関越道における4月29日のツアーバス事故を受け、「自動車運転者の労働時間の改善のための基準」を所管する厚生労働省の小宮山大臣にあて、同基準の改正を要請した。

 運転時間の上限を2日を平均して1日当たり9時間とするいわゆる「改善基準告示」で、これを1日当たり7時間以内に、休息期間も現行の8時間以上を11時間以上にすることを求めている。

 拘束時間は、現行1カ月293時間としているのを240時間以内に、連続運転時間も現行4時間以内を2時間以内に変更するよう求めた。

平成24年6月18日第2877号6面 掲載

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