連合12春闘 パート・有期に1%改善要求 底上げめざし始動

2012.01.23 【労働新聞】
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3月14日の回答日に向け

 12春闘が動き出した。連合と金属労協の方針に基づく各産別の闘争方針が1~2月にかけて決定する段階に至り、3月14日(水)のJC集中回答日に向けた労使交渉が本格化する。昨年同様、全労働者を対象に「1%」の配分を求めながら労働条件の復元を狙う連合方針の下、格差是正や底上げの取組みに重心を置く流れにある。パートや有期契約労働者については、働き方のタイプを問わず「1%」の格差改善分を上乗せ要求するのが今年の特徴で、連合本部を中心とした政策制度要求にも力が入る。…

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平成24年1月23日第2857号6面 掲載

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