専門スタッフが不在 心の健康対策進まぬ理由 鳥取労働局実態調査

2012.10.29 【労働新聞】
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 鳥取労働局(矢澤由宗局長)は、メンタルヘルス対策に関する実態調査をまとめた。4割超の事業場で同対策を実施していないことが分かった。未実施の理由として8割近くの事業場が専門スタッフの不在を挙げていることから、経営トップに向けて安全衛生研修会を開催するなど周知啓発を強化している。

 調査は今年4月、同県内で労働者30人以上を使用している1068事業場に実施し、632事業場(59.2%)の回答を集計した。…

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平成24年10月29日第2894号3面 掲載

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