2カ月でも労災認定 震災直後のがれき処理 石綿ばく露し中皮腫

2012.09.17 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 阪神淡路大震災直後にがれき処理作業に従事した男性が中皮腫を発症したケースについて、今年8月、兵庫・西宮労働基準監督署が労災認定していたことが分かった。約2カ月間という短期間の石綿ばく露を認定したもので、同種のケースに影響を与えるとみられる。

 支援団体のNPO法人「ひょうご労働安全衛生センター」(神戸市中央区)によると、男性は、阪神淡路大震災(平成7年1月)発生直後の2~3月の約2カ月間、建設会社でアルバイトとしてがれきの撤去・片付け作業に従事。胸膜中皮腫を発症し、昨年10月に死亡した。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成24年9月17日第2889号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ