人材不足感強まる 離職率16%に改善も 介護労働実態調査

2012.09.03 【労働新聞】
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 (財)介護労働安定センターがまとめた「平成23年度・事業所における介護労働実態調査」で、訪問介護員および介護職員の1年間の離職率が前年度に比べて1.7ポイント改善したことが分かった。一方、従業員の不足感を訴える事業所割合は上昇しており、全体の半数超を占めた。

 調査は昨年11月、1万7151事業所に実施し、7070事業所から有効回答を得た。…

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平成24年9月3日第2887号2面 掲載

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