安全確保を最優先 産業安衛大会開く 東京労働局

2012.07.23 【労働新聞】
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 東京労働局(山田亮局長)は全国安全週間中の7月5日、「東京産業安全衛生大会2012」を千代田区の一ツ橋ホールで開催した=写真。安全衛生表彰式のほか、企業の事例発表などを行った。

 山田局長は大会冒頭のあいさつで、「労働災害は、被災者本人と家族だけでなく、企業にとっても大変な痛手。少子高齢化が進み若い人材の確保が難しくなるなか、安全な職場であることが企業選択の大きな判断基準にもなってくる」と災害防止の重要性を強調。「様ざまな経営課題のうち、安全確保の優先順位を上げていただきたい」と呼びかけた。

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平成24年7月23日第2882号2面 掲載

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