産業安衛大会開く 首都東京が一丸に 東京労働局

2015.08.01 【安全スタッフ】
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 東京労働局(西岸正人局長)と管内18労働基準監督署・支署は7月2日、第12回東京産業安全衛生大会を開催し、安全衛生表彰や特別講演などを行った。今年に入り全業種で死亡災害の増加が懸念されるとして、「首都東京」が一丸となって取り組むことが重要と訴えている。

 平成27年度東京労働局長表彰では、優良賞(安全確保)の部門で坂西精機㈱、トヨタ紡織㈱関東工場東京製造部、優良賞(健康確保)では、ライオン㈱平井事業所が受賞し、奨励賞を含め合計8事業所の受賞となった=写真

 特別講演では、東芝BraveLupus総監督で公益財団法人日本ラグビーフットボール協会ラグビーワールドカップ2019戦略室室長の薫田真広さんが、チームづくりに必要なマネジメントなどについて話した。

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平成27年8月1日第2239号 掲載

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